1. ホーム
  2. 相続手続き
  3. 相続手続きの要点

万が一なくなってしまったら 相続手続き

相続手続きの要点

相続は、人の一生の中で避けては通れない非常に重要な問題です。それだけに、皆さんの関心も高く、よくある質問の中では相続手続に関する内容のものが常にトップになっています。 ここでは、相続が発生したときにどんなことに注意したらいいのかを述べていきたいと思います。

相続手続きの流れ

相続は、死亡により始まります。一口に死亡としましたが、家族に看取られて亡くなる場合のような通常の死亡のほか、事故などで行方不明になったり姿を消したりして、その生死が7年間以上分からないときの失踪宣告(しっそうせんこく)も含まれます。

相続人は相続開始の時に生きていなければならないという原則があることからしても、相続の開始時期はとても重要です。死亡前から、つまり相続が始まってもいないのに、相続放棄をしたり推定相続人が自分の相続分を他の推定相続人にあげてしまうなんてことはできないのですね。

遺産相続5つのポイント

POINT 1
相続人は誰なのか?

相続が発生したときは、まず遺言が残されているか否かを調べましょう。 被相続人が有効な遺言書を残している場合、遺産分割の際に相続人はこれに拘束されます。

被相続人の出生から死亡までの除籍謄本及び戸籍謄本を全て取り寄せ、相続人を調査し、確定します。

POINT 2
どれくらいの遺産があるのか?

被相続人が生前に有していた不動産や現金・有価証券などの積極財産、借金などの消極財産がどのぐらいあるのかを調べます。 消極財産の方が積極財産よりも多いときには、 限定承認又は相続放棄を検討しなければなりません。 限定承認あるいは相続放棄の手続は、相続人が自己のために相続の開始があったことを知った時から原則として、 3ヶ月以内にしなければなりません。

POINT 3
相続税はかかるのか?

相続税がかかるのかを調査します。相続税がかかる人は、全死亡者の中で5%位の人たちで、ほとんどの人は相続税を納める必要はないといえます。相続税が発生する場合は、10ヶ月以内に手続をしなければなりません。

POINT 4
遺産分割はどうするのか?

相続人全員により遺産分割の協議をします。遺言がある場合を除き、民法の定める法定相続分が基準となるでしょうが、相続人全員の合意があれば、どのように分割することもできます。協議が調ったら遺産分割協議書を作成します。協議が調わないときは、家庭裁判所に調停の申立てを行います。

遺言又は遺産分割協議書に基づいて、現金や不動産を実際に分割します。不動産は、無用なトラブルを防ぐためにも、なるべく早い時期に相続による所有権移転登記をしたほうが良いでしょう。

POINT 5
面倒な相続手続き、しないままでいると、どうなる?

相続の手続きをせずに放置しておくと、手続きが非常に面倒になってしまう場合があります。例えば、不動産の名義変更ができずに売買ができなくなったり、被相続人の預貯金口座が凍結されていて使えなくなったり、借金やローンを相続してしまい返済を迫られたりといったことがあります。このような事態を防ぐためには、相続財産として何があるのか調査し、何も相続したくないのであれば期限内に相続放棄の手続きを行う、ということが重要です。

遺産分割協議

遺言書がない場合は、相続人の話し合いで誰が何を相続するかを決めます。遺産分割協議は法定相続人全員で行わなければ効力がありません。遺産分割協議書とは、この協議の内容を記載した文書です。

相続手続きの要点

相続手続きの流れで押さえておきたいポイントをご紹介します。

相続人と相続分

相続できる人、相続できる範囲をご説明します。

相続財産と放棄

何が相続財産になるのか、相続手続きの放棄などについてご説明します。

遺産整理業務

お忙しく不慣れなご遺族のために、複雑な遺産整理(相続)手続きをすべてまとめてお手伝いいたします。

不安や悩みありませんか?

  • 相続人間での話し合いがまとまらない。
  • 続の財産調査や手続きなどが面倒。
  • 財産をめぐって家族内が争うようなことがないようにしたい。
  • 死んだ娘の子供(孫)に財産を残してあげたい。

相続手続に精通した専門のスタッフがご相談をお受けいたします。あなたを悩ませている問題から解放され、日常の大切な時間を取り戻しましょう!

どういうものなのかいろいろと話しを聞いてみたいし、不安なことがあるので相談したいわ。
まずは一度ご相談ください

相続遺言手続き専門スタッフが丁寧にお応えします。もちろん秘密は厳守いたします。

争いをおこさないためにはどうしたらいい?
遺言書の作成をお勧めします

私たちは遺言書作成の専門家です。お客様と一緒に最適な遺言書を作成いたします。

初回のご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

当センターでは、敷居が低く、気軽に相談でき、しかし、お客様をしっかりとサポート、秘密を厳守する 安心、親切、丁寧な法律窓口を目指しています。

成年後見・遺言書作成・相続手続のご相談は品川相続遺言センターまでお気軽にご相談ください。

品川相続遺言センター
お問い合わせ
受付時間 平日10時〜18時
03-3493-7006
資料請求
成年後見・遺言書・相続手続きに役立つ資料を無料でご提供いたします。
遺言メモリアルビデオ
大切な方々への想いを1枚のDVDに込め、残される方々へ贈ってみませんか?
老後や死後への備え
今から備えておくことで後々のトラブルを予防することができます。
韓国人の相続
在日韓国人で相続が発生した場合について解説します。近日公開予定です。
死後の手続き
死亡後の手続には、提出しなければならない書類がたくさんあります。
成年後見制度
遺言書作成
相続手続き
品川相続遺言センター
事務所は2カ所ございます。どちらの事務所でも対応可能です。ご都合のよろしい方にお越し下さい。
運営会社紹介

有限会社アドミニソリューション

JR大崎駅徒歩2分

東京都品川区大崎1-20-8
INO大崎ビル503号
03-3493-7006

行政書士田村通彦事務所

京浜急行新馬場駅北口徒歩5分

東京都品川区北品川2-8-3
03-3493-7006
関連サイト